【子連れ旅行の帰宅後が地獄】夜ごはん・洗濯・荷ほどきをラクにする7つの工夫【疲れないコツ】

子連れ旅行

「旅行は楽しかった。でも本当に大変なのは帰宅後だった」

子連れ旅行から帰宅した瞬間、

「楽しかったね!」

より先に、

「洗濯しなきゃ……」

と思ったことはありませんか?

我が家も子ども2人を連れて旅行へ行きますが、実は一番大変なのは旅行中ではなく帰宅後です。

帰宅すると、

  • 洗濯物の山
  • 冷蔵庫は空っぽ
  • 子どもは眠くて不機嫌
  • 翌日の学校や仕事の準備

が一気に押し寄せてきます。

正直、

「旅行楽しかったな」

よりも

「もう何もしたくない」

の方が先に来ます。

以前は旅行から帰るたびに疲れ果てていました。

しかし、ある工夫をするようになってから帰宅後のストレスがかなり減りました。

今回は、我が家が実践している「帰宅後を劇的にラクにする方法」をご紹介します。


なぜ子連れ旅行の帰宅後はこんなに大変なのか?

理由はシンプルです。

旅行の疲れがピークだから

旅行中はテンションで動けます。

しかし帰宅すると緊張が切れます。

その状態で

  • 洗濯
  • 荷ほどき
  • 夕飯
  • お風呂

が待っています。

大人だけでも大変なのに、子どものケアまであります。

だから「旅行は楽しかったのに最後だけしんどい」が起こるのです。


子連れ旅行の帰宅後をラクにする7つの工夫

① 帰宅日の夕飯は旅行前に決めておく

帰宅後に最も面倒なのは夕飯です。

疲れている状態で

「今日何食べる?」

となると一気に詰みます。

おすすめは旅行前に決めておくこと。

例えば、

  • 冷凍パスタ
  • 冷凍チャーハン
  • レトルトカレー
  • 宅配ピザ
  • スーパーのお惣菜

など。

我が家は旅行前日に冷凍食品を買っておきます。

帰宅後10分で夕飯が完成するだけで気持ちがかなりラクになります。


② サービスエリアで夕飯を済ませる

車旅行ならこれが最強です。

我が家では伊豆や那須へ行くとき、

帰り道のサービスエリアで夕飯を済ませます。

すると帰宅後は

  • お風呂
  • 歯磨き
  • 就寝

だけになります。

特に長距離ドライブが多い方にはおすすめです。

▶ 関連記事
「子連れ旅行の長距離ドライブ対策|車移動を快適にするコツ10選」


③ 洗濯は荷ほどきより先にやる

帰宅したらまず洗濯機を回しましょう。

荷物整理は後回しで大丈夫です。

我が家では帰宅後5分以内に、

  • 洗濯物を出す
  • 洗濯機へ投入
  • スタート

まで終わらせます。

これだけで翌朝の負担が大きく変わります。


旅行中も帰宅後もラクになる便利グッズ

洗濯物を家族ごとに分けて持ち運べるトラベルポーチや圧縮バッグは本当に便利です

例えば我が家では旅行中は家族ごとに着替えをまとめられる圧縮バッグを使っています。

帰宅後もそのまま洗濯物を分けられるので、荷ほどきの手間がかなり減りました。

旅行中の荷物整理だけでなく、帰宅後の洗濯もラクになります。

▶ 我が家で使っている圧縮バッグはこちら

▶ 関連記事
「子連れ旅行で買うべき便利グッズ完全版|車移動・宿泊が劇的にラクになる神アイテム15選」


④ 翌日の服も旅行バッグに入れておく

意外と効果が大きい裏ワザです。

旅行最終日に、

翌日の服までバッグへ入れておきます。

すると帰宅後に

「明日の服どうする?」

がなくなります。

保育園や学校の準備もスムーズになります。


⑤ 荷ほどきは翌日に回してOK

以前の私は、

帰宅した日に全部片付けようとしていました。

でも今は違います。

当日やること

  • 洗濯
  • お風呂
  • 子どもの寝かしつけ

だけ。

荷ほどきは翌日です。

これだけで旅行後の疲労感が大きく変わります。


⑥ お土産は旅行中に仕分けしておく

地味ですがかなり効きます。

旅行中に

  • 誰に渡すか
  • 職場用はどれか
  • 親族用はどれか

を決めておきます。

帰宅後に考える必要がなくなります。


⑦ 帰宅翌日は「回復日」と考える

旅行の翌日に予定を詰め込まないことも大切です。

我が家では、

旅行翌日はできるだけ

  • 習い事なし
  • 外食OK
  • 家事は最低限

にしています。

旅行は帰宅して終わりではありません。

翌日まで含めて旅行です。


我が家のリアルな帰宅スケジュール

例えば伊豆旅行の場合。

先日、西伊豆へ2泊3日で旅行したときも同じでした。

松崎町を16時頃に出発し、途中のサービスエリアで夕飯を済ませて帰宅。

以前なら帰宅後に夕飯を作っていましたが、その日はお風呂と寝る準備だけで済みました。

結果的に翌日の疲れもかなり軽かったです。

16:00 ホテル出発

17:30 サービスエリアで夕飯

19:00 帰宅

19:05 洗濯スタート

19:15 お風呂

20:00 寝る準備

21:00 就寝

荷ほどきは翌日。

これだけで旅行後の疲労感はかなり減りました。


そもそも「疲れない旅行計画」を作るのも重要

帰宅後が大変になる原因は、

旅行中に予定を詰め込みすぎているケースもあります。

以下の記事では、

子連れ旅行で失敗しない旅程の作り方をまとめています。

▶ 関連記事
「子連れ旅行で失敗しない旅程作りの全ルール|年齢別モデルプラン付き」

また旅行前の準備をラクにしたい方はこちら。

▶ 関連記事
「子連れ旅行の準備を時短する方法|共働き家庭向けチェックリスト付き」


宿選びを変えるだけで帰宅後もラクになる

実は旅行の疲れはホテル選びでかなり変わります。

実際に宿泊して感じるのは、

  • チェックアウトが遅い
  • 館内で遊べる
  • バイキングが充実
  • 子ども向け設備がある

こういったホテルを選ぶと親の疲労度が全然違います。

我が家が実際に宿泊して良かったホテルは以下の記事で紹介しています

▶ 関連記事

旅行先を探している方はぜひ参考にしてみてください。

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まとめ 子連れ旅行で一番大事なのは「帰宅後の自分を助けること」

子連れ旅行をラクにするコツは、旅行中を頑張ることではありません。

「帰宅後の自分を助ける準備をしておくこと」です。

旅行前は、

  • どこへ行こう
  • 何を食べよう
  • どのホテルに泊まろう

を考えます。

でも本当に大事なのは、

「帰宅後の自分を助ける準備」

かもしれません。

帰宅後の夕飯を決めておくだけでもいい。

荷ほどきを翌日に回すだけでもいい。

それだけで旅行の満足度は驚くほど変わります。

楽しい旅行の思い出を最後まで気持ちよく終えるために、ぜひ次の旅行で試してみてください。

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